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木造店舗で100店目 ~セブン―イレブン・ジャパン~


構造材の一部に道産トド松使用


セブン―イレブン・ジャパン(東京都、井阪隆一社長)は8日、初めて鋼材の一部に道産トド松を使用した木造店舗を北海道唄市内に開業した。


設計・施工は岩倉ホーム(札幌市、佐々木与三郎社長)、壁パネル、トラス等の生産はイワクラ(北海道苫小牧市、後藤英夫社長)、道産トド松の2X4材、2X6材の製材は関木材工業(同上川郡新得町、関孝和社長)がそれぞれ担当した。


同社はこれまで、道内で2X4工法の木造店舗を98店舗建設し、主にSPF材を使用していた。


しかし、北海道との包括連携協定に基づくと同時に、今回で木造化店舗が山形県内1店舗を含めて全国で100店舗目となることから、新たに北海道林業・木材産業対策協議会との協議事業として、道産材の普及、新規用途開発のための実証事件も兼ねて行われた。


 


(日刊木材新聞 H25.8.13号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 



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