大手中心にフル稼働続く―11月のプレカット調査―
大手中心にフル稼働続く―11月のプレカット調査―
資材不足が加工日程に影響
11月の全国プレカット各社の受注状況は、全国平均稼働率が105.9%で前月比5.7ポイント減(前年同月比4.2%増)。
地域差、工場間格差はあるものの、稼働水準は依然として高い。
各工場とも年内は忙しさが続く見込みだが、新規見積もりは落ち着きつつある。
受注が好調な半面、配送トラック不足や資材不足が加工スケジュールの遅れにつながっている側面もある。
資材動向では、厚物針葉樹合板に加え、Rウッド集成平角もタイト感が高まってきた。
(日刊木材新聞 H28.11.18号掲載記事抜粋)
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