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炉のメンテナンス1ヵ月延期

安定供給向け体制整える

マグ・イゾベール(東京都、フランソワ・ザビエ リエナール社長)は、茨城県の土浦工場で今週末から予定していたガラス溶融炉のメンテナンスを1ヵ月強延期することを決めた。

在庫の積み増しと韓国からの輸入拡大を進め、メンテナンス期間の生産停止に備える。

グラスウールの製造は、溶融炉でガラスを溶かすところから始まるため、メンテナンスの期間、土浦工場の生産・出荷は止まることになる。その間の出荷に充てるため、今月に入り在庫の積み増しを始めたが、十分に備えるためメンテナンス開始を予定より遅らせた。

今回のメンテナンスは、本来昨夏に予定されていたもの。しかし、メーカーの値上げ表明に伴う駆け込み需要や、消費税増税前の新築着工増加を背景に、今年3月下旬に延期した。

 

(日刊木材新聞 H26.03.20掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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