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ハウスロン、9月で販売終了

ソフールへ全面切り替え

パラマウント硝子工業(福島県須賀川市、野崎有社長)は、同社の住宅用グラスウールの主力ブランドである「ハウスロン」シリーズの販売を、今年9月末で終了することを決めた。

ユーザーには、昨年発売した高性能グラスウール「ソフール」への切り替えを提案していく。

販売終了は、さきごろ開かれたジャパン建材フェアのブースで発表された。ブースでは「ハウスロンからソフールへ」のキャットフレーズで、後継商品としてソフールが全面的に取り上げられた。

ソフールは、ガラス繊維を従来よりさらに細く均一にすることで、密度10Kながら16Kに相当する断熱性能を実現した。ソフール10K100ミリ厚はハウスロン16K100ミリ厚と同じ断熱性能を、ソフール10K90ミリ厚はハウスロン10K100ミリ厚と同じ断熱性能を有し、どちらも新しい省エネ基準に対応できる。

 

(日刊木材新聞 H26.03.21掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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