半年・1年先の策を打つ 〜SWTO分析を説明〜
半年・1年先の策を打つ
SWTO分析を説明
ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)はさきごろ、新木場タワー1階大ホールで「10月度ハウス・デポ社長会」を開催、加盟販売店や関係者らが参加した。
木戸社長は「HDJでは、4月末に3年間の中期計画を立てた。全員参加型の中期計画を策定して発表会を行った。3年の中期計画の半年が過ぎ、残りの2年半も一気に過ぎていくということで、本当に早いと思っている。経営者である以上、半年や1年先を考えて策を打っていきたい」と話した。
10月の同窓会では、「SWOT(スウォット)分析」をテーマに木戸社長が説明した。SWOT分析は、自社の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)を整理して内部環境(自社の経営資源)を把握し、外部環境(景気、法改正、消費動行、気候)に対応する経営戦略を立てるものだ。
木戸社長は、「SWOT分析は、孫子の兵法にリンクしている。孫子の言葉に"自分が優位に立って思うように事を運べ"というのがあるが、これはメリットを提供する相手の痛いところを突く、得意・不得意を利用することで、最後には必ず勝つとしている」と述べた。
(日刊木材新聞 H26.11.12号掲載記事抜粋)
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