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木材・合板類の販売比率4.5% ~日刊木材新聞ホームセンター調査~

プロ顧客向け売り場設置は半数近くに

日刊木材新聞社がホームセンター63社に行ったアンケート調査結果(回答率17.5%)では、今年1~6月の総売上高に占める木材や合板・木質ボードの比率は平均で4.5%となった。

木材や合板・木質ボードの取り扱いが多い企業では、10.8%とという回答もあった。

リフォーム市場取り込み目指す

木材や合板の売り上げ高が前年同期を上回った企業の割合は63.6%、その理由として「木材や合板、建材は値上がりもあり前年比を上回った」「需要の回復と消費増税前の駆け込み需要の影響が若干出てきている」という回答が多かった。

反面、売上高が前年同月比を下回った企業は36.4%で、「震災復古需要の減少」「市場競争で価格と在庫量の差が生じていること」「近隣にホームセンターができたため」等を理由に挙げている。

建材の比率は平均4.2%、住設機器は同2.2%、建築金物は同3.4%となった。

そのなかで建材、住設機器、建築金物のいずれかが前年同期を上回った企業の割合は45.5%。

その理由に「木材から住設、釘1本までワンストップで購入できる利便性もある」ろ回答している。

 

 (日刊木材新聞 H25.9.3号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 



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