分譲・集合住宅は高水準維持ー5月のプレカット調査ー
分譲・集合住宅は高水準維持ー5月のプレカット調査ー
地盤需要は6月以降に期待
5月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注状況が99.5%(前年同月比8.5ポイント増)となっている。
大手主体に分譲住宅が好調。
集合住宅も勢いが衰えていない。
地場の注文住宅はハウスメーカーやビルダーに押されているが、6月以降はやや持ち直す雰囲気が出てきた。
資材のタイト感はおおむね解消されているが、先行きの外材の価格動向が注目されている。
(日刊木材新聞 H29.5.18号掲載記事抜粋)
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