新・不動産ビジョンを検討 安心・安全に住める不動産の提供を
新・不動産ビジョンを検討 安心・安全に住める不動産の提供を
地域に根差した業種としての不動産業と工務店の連携が重要(国交省)
国交省の社会資本整備審議会不動産部会は現在、2030年頃に向けて不動産業が持続的に発展していくことを目指した「新・不動産業ビジョン」の策定に向け検討を進めている。
住宅政策がストック重視に転換して以降、既存住宅流通とリフォーム市場の拡大が大きな目標として掲げられてきた。
国交省の社会資本整備審議会不動産部会は現在、2030年頃に向けて不動産業が持続的に発展していくことを目指した「新・不動産業ビジョン」の策定に向け検討を進めている。
住宅政策がストック重視に転換して以降、既存住宅流通とリフォーム市場の拡大が大きな目標として掲げられてきた。
国土交通省は11月9日、建設工事受注動態統計調査の今年9月分を発表した。
受注高は8兆2,235億円で、前年同月比2.2%増加。このうち元請受注高は5兆7,242億円(同2.0%増)、下請受注高は2兆4,993億円(同2.8%増)。
東京材木商協同組合相場調査委員会が発表した10月の木材相場予想によると、商況は、10月は9割が「悪い」と予測していたが、11月は多少動きはあるものの全て「保合」とした。
もっとも、現場の声は様々で「近年にない落ち込み、何か考える必要がある」「仕事はあるが、現場の条件が悪く、搬入に苦労している」といった暗い話題のものや「台風の保険の関係で、一気に仕事が集中してポリカが無い。
「合板の日」実行委員会主催による第6回「合板の日」記念式典が11月2日に、新木場タワー(東京都江東区)で開催された。
「合板の日(11月3日)」は日本合板工業組合連合会、日本合板商業組合、公益財団法人PHOENIX(木材・合板博物館)が、環境に優しく安全で良質な材料である合板の良さを多くの人に知ってもらい、利用範囲を広げて需要拡大を図っていく事等を目的に定めたもので、明治40年11月3日に故浅野吉次郎氏が日本で初めてロータリーレースを開発し、合板を製造したことに因んで設定された。
日本住宅新聞提供記事(平成30年11月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp
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