世界初の衛生陶器「アクアセラミック」 -LIXIL-
世界初の衛生陶器「アクアセラミック」 -LIXIL-
新品の美しさが100年続く防汚機能
LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、汚物汚れが水で簡単に流れ落ち、水アカのこびり付きを防ぐ機能を持った、世界初の衛生陶器「アクアセラミック」を開発した。
機材の表面に塗布する釉薬と防汚機能を発揮する特殊な物質、そして基材表面が一体化することで生まれるアクアセラミックは、100年以上摩耗しない強度も実現した。
簡単な邸入れのみで新品時の美しさが100年以上期待できるこの新陶器を、同社は今後トイレや洗面ボウルなどに順次展開していく計画だ。第1弾は4月発売の同社主力トイレ「サティス」シリーズの新商品へ採用する。
(日刊木材新聞 H28.2.25号掲載記事抜粋)
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