住宅販売にスマホ活用 -ジブンハウス-
住宅販売にスマホ活用 -ジブンハウス-
1次取得者に向けに新たな仕組み
千金堂(東京都、坂田克巳社長)は、新たな住宅供給の仕組みとしてスマホやバーチャルリアリティー(VR)を活用しする「ジブンハウス」事業を開始、3日に東京都内で事業方針を発表した。
「家はスマホで買う時代」をキャッチフレーズとするジブンハウスでは、スマホで集客、セルフで見積もり機能を使ってもらい、店舗へ誘導。土地条件などの確認とVRを使った体感展示で成約につなげる。
初回接触から着工までの期間を45~60日間程度までに短縮し、効率的な業務ができるようにする。
2017年12月までに150店で受注1480棟、18年12月までに300点、3200棟の受注目標を掲げた。
(日刊木材新聞 H28.2.6号掲載記事抜粋)
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