国産材使用率70%超え -タマホーム-
国産材使用率70%超え -タマホーム-
母屋、棟木、小屋束で杉活用
タマホーム(東京都、玉木康裕社長)は、同社住宅の国産材使用率が67.2%から72.3%に上がり、大手住宅会社としても高い国産材率となったことを発表した。
今回、国産材使用率が上がったのは、棟木・母屋、小屋束の105ミリ角、120ミリ角の一部を米松KD材から杉KD材に樹種変更したことによる。
構造材部分では、土台に桧KD材、管柱に杉集成材、大引き、剛床受けに杉KD材を使用するなど、国産材利用が増えている。
今後、梁などにも国産材を利用することで、さらなる国産材使用率の増加を目指す。
(日刊木材新聞 H28.3.10号掲載記事抜粋)
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