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クリスマスツリー植林祭、参加募集


木材・合板博物館


木材・合板博物館(東京都、吉田繁理事長)は、29日に「クリスマスツリー植林祭2016」をイコロの森(北海道苫小牧市)で開く。


クリスマスツリー植林祭は、鉢植えの生きている本物ツリー(エゾアカ松)の苗木を家庭や会社になどに届け、クリスマスツリーとして楽しんだ後、ツリーを再び森へ返そうという活動。


植林祭はクリスマスツリーをを購入していない人でも参加できる。


ただし、クリスマスツリー購入者も植林祭の参加には別途費用が掛かる。


参加締め切りは18日まで。日時は29日、受付開始は午前9時から。


申し込み・問い合わせは、同博物館クリスマスツリー植林係(電話03-3521-6600、FAX03-3521-6602)まで。


(日刊木材新聞 H28.5.12号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



注文住宅拡大で黒字転換―ヤマダ・エスバイエルホーム―


社内組織と業務を再編


ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、長野純一社長)は4月28日、2016年2月期決算と次年度の経営の経営方針を発表した。


同機は、連結売上高は477億円2300万円(前期比7.6%減)と減少したものの、陶器純利益は2億7800万円を確保し黒字転換となった。


住宅販売は、注文住宅の販売拡大とともに、分譲事業の販売田好調だったことが業績上昇につながった。


住宅販売における強みとしては、ヤマダ電機のとのシナジー効果に加え、同社の住宅が省令準耐火仕様ということや耐震性の高さも貢献したためと分析している。


(日刊木材新聞 H28.5.11号掲載記事抜粋)
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被災地に置き敷き畳2000枚


社員有志の義援金と同額も寄贈―大建工業―


大建工業(大阪市、奥田正則社長)は4月25日、熊本地震の被災者に置き敷き畳2000枚を支援物資として寄贈するほか、同社グループの有志社員による義援金に「マッチングギフト方式」による会社拠出分を加えた義援金を寄贈すると発表した。


提供する置き敷き畳は、畳の敷き込み工事をすることなく、避難所等に置くだけですぐに利用できるもので、現地の販売店である日創建材(熊本県上益城郡益城町)の協力を得て、特に甚大な被害に見舞われている熊本県益城町の避難所へ届けられる。


軽量で持ち運びがしやすく、畳表には樹脂コーティングした機械すき和紙を使用しているため撥水性に優れ、飲み物などをこぼした場合でも簡単に拭き取ることができる。


(日刊木材新聞 H28.5.3号掲載記事抜粋)
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建設住宅性能評価30万戸を突破


ハウスプラス住宅保証


ハウスプラス住宅保証(東京都、後藤博社長)は、建設住宅性能評価の評価書発行実績が累計で30万個を突破したことを発表した。


同社は2000年から住宅性能評価の事業に取り組み、4月27日時点で建設住宅性能評価実績が30万138戸になった。


このうち戸建ては9万5707戸、共同住宅は20万4431戸だった。


(日刊木材新聞 H28.5.3号掲載記事抜粋)
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インスペクションは中古住宅・リフォームの基礎


中古住宅流通の第一段階といえるのが、インスペクション(住宅診断、現況調査)だ。


その住宅の状態を把握できる、リフォーム箇所の見当が付けられるなど、中古住宅を購入しようとする消費者にとって安心をもたらすものである一方、工務店等にとっても経験や知識を活かして、中古住宅流通の分野に参入できる可能性を拡げるチャンスでもある。


近年、インスペクションの認知度や利用率は高まっている。


(一社)不動産流通経営協会の不動産流通業に関する消費者動向調査(第20回、2015年度)によると、既存住宅の購入にあたり、何らかの建物検査(不動産会社が無償で提供するサービスも含む)を実施した購入者は、既存住宅購入者の44.6%を占めている。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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