メーカー・資材情報

4月以降の着工物件全棟で「BELS」表示へ -エコワークス-


エコワークス(福岡市、小山貴史代表)は1日、4月以降の着工物件全棟で、第三者認証(BELS)による省エネ性能表示に取り組むことを発表した。


今月から施行される「建築物省エネ法」に基づく省エネ性能表示制度で定められた「販売・賃貸事業者の表示の努力義務」(第7条)に基づいて取り組むもので、建築物のエネルギー消費性能見える化を通じて、「住まいの燃費」を分かりやすく伝えるともに、性能の優れた建築が市場で適切に評価される環境の整備を推進する。



(日刊木材新聞 H28.4.9号掲載記事抜粋)
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基本性能高めた戸建住宅発売 -パナホーム-


「住宅向けグリーンガード認証」取得


パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、米国の第三者安全化学機関であるULの日本法人ULジャパンから、世界初となる住宅の室内空気質を認証する「住宅向けグリーンガード認証」を取得、基本性能を高めた戸建て住宅NEW「CASART(カサート)」を5日発売した。


健康・快適で安全・安心な暮らしを、きれいな空気をはじめ、業界トップクラスの「60年長期保証延長システム」やZEH(ゼロ・エネルギー住宅)対応などを提案する。


(日刊木材新聞 H28.4.8号掲載記事抜粋)
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10月から企業向け小売り事業開始 -沖縄ガスとイーレックス-


沖縄ガス(沖縄県那覇市、我那覇力蔵社長)とイーレックス(東京都、渡邉博社長)は5日、那覇市内に合弁会社「沖縄ガスニューパワー」を設立し、10月から企業向け小売り事業を始めることを発表した。


当面は県内太陽光発電による電力を買い取り、数年後には5万kW規模のバイオマス発電所などの設置も検討している模様だ。


(日刊木材新聞 H28.4.8号掲載記事抜粋)
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住宅の省エネ性能表示にいち早く対応 -ナイスホーム-


BELS住宅版で最高ランクの評価取得


ナイス(横hまし、平田恒一郎社長)は独自開発した戸建て住宅パワーホームの販売を行うナイスホーム(同、勝間田清敏社長)は1日、2月末に竣工した分譲住宅2棟について第三者認証による省エネ性能表示の最高評価を取得した。


同制度は、1日に施行された建築物省エネ法に基づいて始まったばかりで、評価実施機関ベターリビングによる第1号実績となった。


評価を受けたのは、ナイスホームが今年2月末に横浜市内で竣工した分譲戸建て2棟。


パワーホームは建物の断熱性能、省エネルギー性能、耐震性能について、いずれも長期優良住宅を超える性能を標準としている。


今回評価を受けた2棟も標準仕様で、最高ランクの☆☆(5つ星)を取得した。


 


(日刊木材新聞 H28.4.6号掲載記事抜粋)
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CLT展示場を開設 -エス・バイ・エル・カバヤ-


中大規模木造に積極参入


岡山県の有力ビルダー、エス・バイ・エル・カバヤ(岡山市、野津基弘社長)が、軸組み住宅を手掛けるカバヤホーム事業部で倉敷市に建築を進めていた「倉敷CLT展示場」がこのほど完成し、3月26日にオープンした。26,27日間で約160人が展示場を訪れ、前日には行政や報道機関向けに披露された。


県産桧の集成材の柱、梁を使った木造軸組み2階建ての展示場は1,2階合わせて延べ床面積203.47平方メートル。


床と天井には3層90ミリ厚の杉CLTを用い、壁には杉、桧の3層90ミリ、または4層120ミリの桧CLTを化粧材として使用した。


(日刊木材新聞 H28.4.6号掲載記事抜粋)
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