メーカー・資材情報

 グラスウール断熱材のマグ・イゾベール(本社:東京都)は3月24日、震災前に注文が入っていた製品について、一部の在庫品から出荷を再開。生産についても、停止していた2工場のうち、土浦工場の操業を再開した。

 明野工場は依然停止中で、復旧に2カ月以上かかる見込み。同社はその間の緊急対応として、グループ会社の韓国・ハニゾ社とアメリカ・サーティンティード社から断熱材製品を緊急輸入する。その準備が、次第に整ってきているところ。「時期は未定だが、なるべく早く輸入したい」(同社担当者)としている。

 現在、同社が生産可能な製品は「アルミロール」「マグロール」などロール品の一部とパイプカバー、グラスウールダクト(丸)。ロール品の「ウェーブロール」、「オランジュ」などのバット品、ボード品、グラスウールダクト(角)はまだ生産できない。

詳しくは、<新建ハウジングweb>にて、ご確認下さい。



 日本合板工業組合連合会(日合連)は、国産針葉樹構造用合板の在庫量と生産状況の調査を実施し、生産能力、供給能力ともに十分にあると発表した。調査結果は日合連のホームページで公表されている。

 日合連よると、被災地以外の組合員企業が保有する、国産針葉樹構造用合板の在庫量は2月末日時点、3×6×12ミリ換算で約430万枚。また、被災地以外の組合員企業による国産針葉樹構造用合板の月間最大生産能力は、同約800万枚という。

 これは2009年度の月間平均出荷量(同約780万枚分)と同程度で、仮設住宅や緊急復興需要にも十分に対応できるとしている。

 なお、2カ月で約3万棟規模とされている応急仮設住宅の建設に必要な合板の需要量は、林野庁試算値で同約60万枚という。

日本合板工業組合連合会ホームページ

詳しくは、<新建ハウジングweb>にてご確認下さい。



出荷を停止していたTOTO㈱千葉物流センターが17日、一部で出荷を再開。同時に他の物流センター等への振り替え等を行い、出荷が滞らないよう対応する。また、操業停止が続いている事業所についても生産ライン移転やOEM生産、他の工場での増産などで対応する。

詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて 

 



地震・停電・断水時における取り扱いに関するご注意

パナソニック製品ご使用時における停電時、下記の点にご注意ください

停電になりましたら、家電製品の電源プラグをコンセントから抜いていただくことをおすすめします。

モーターなどを応用した家電製品は電源が入った時に電流を大きく使用します。停電から復帰するとご家庭内の家電製品が一斉に運転を始めるため、ヒューズやブレーカーが飛ぶなど電気製品への悪影響が考えられます。

Q&Aなどで詳しく、商品ごとに説明あります。

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