メーカー・資材情報

平成28年 熊本県 熊本地方の地震に係る「特別対応」実施について


TOTO


地震災害により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


【特別対応】
災害救助適用の地域等(以下の地域)にお住まいの個人のお客様が所有し、被害を受けられた当社の製品において「初回の点検無料対応」を行っております。
ただし、現地の状況により、ご対応に時間を要する場合がございますので、あらかじめご了承賜りたくお願い申し上げます。


【適用地区】※4月15日 内閣府ホームページより
熊本県内全45市町村


【実施期間】2016年4月15日~2016年5月31日(状況により延長する場合があります。)


ご不明な点につきましては、下記ご相談窓口にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。


ご相談窓口


TOTO商品(TOTOメンテナンス修理受付センター)
電話番号 0120-1010-05
※ガス給湯機・石油給湯機・中型電気温水器・ソーラー・加熱装置は、ノーリツ修理受付センターにお問い合わせください。
※小型電気給湯機、エコキュートの修理は、TOTOメンテナンスにお問い合わせください。


TOTO給湯機(ノーリツ修理受付センター)
電話番号 0120-977-026
携帯電話からのご利用は、 0570-064-932(有料)までご連絡ください


詳しくは、TOTOホームページ(http://www.toto.co.jp/)にてご確認ください。
掲載記事URL  http://www.toto.co.jp/aftersupport/info/info06.htm




製品に関する大切なお知らせ


平成28年(2016年)熊本地震に係わるLIXIL製品の無料点検に関するお知らせ(2016年4月18日)


このたびの地震により被災された皆さま、そのご家族の皆さまに対し、謹んでお見舞い申し上げます。
さて、当社製品の無料点検を下記のとおり実施いたします。一刻も早い被災地の復旧を心からお祈り申し上げます。
※現地状況によりご対応に時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承賜りたくお願い申し上げます。



【対象商品】
LIXIL製品(浴室・トイレ・洗面化粧台・キッチン・水栓金具・電気温水器・窓・シャッター
エクステリア・玄関・インテリア建材 等)
*被災した電気製品につきましては、予期せぬ不具合を引き起こす恐れがありますので
ご使用前にご連絡いただきますよう、お願いいたします。
【対象エリア】
災害援助法適用区域(4月18日現在:熊本県全域)
【実施期間】
2016年6月30日受付分までの対応とさせていただきます。(状況により延長する場合があります)
【修理受付】
メンテナンス受付窓口へのご連絡は下記の通りとなります。
今回の点検(部品交換の要否、修理可否の診断)対応は初回のみ応急対応を含めて無料にて実施いたします。※部品・製品交換や修繕の対応が必要になった場合は有料となります。



新築住宅のZEH比率20年に90%まで拡大


ミサワホーム


ミサワホーム(東京都、竹中宣雄社長)は14日、2020年度までの新築戸建て住宅におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及目標を定めた「ZEHロードマップ」を策定したと発表した。


15年12月に資源エネルギー庁がZEH普及のためのロードマップを発表した。


その具体的な施策として、今月から、ハウスメーカーや工務店が自社で受注した住宅のなかでNealy ZEH(ニアリーゼッチ、ZEHを見据えた先進住宅として、年間の1次エネルギー消費量をゼロに近付けた住宅)を含むZEHが占める割合を20年度までに50%以上とする普及目標を掲げ、かつ公開する事業者を「ZEHビルダー」として登録する公募をスタートさせている。


(日刊木材新聞 H28.4.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



森林認証導入は"丁寧な議論必要" -五輪組織委-


9団体が持続可能性への提案


東京オリンピック・パラリンピック協議大会組織委員会は現在、2020年の東京五輪を持続可能性に配慮したものとするための、運営計画と調達コードについて具体的な検討を進めている。


15日に開かれた第4回持続可能性ディスカッショングループでは、パブリックコメントの寄せられた内容が報告され、このなかから選定された9団体が直接提案を行った。


(日刊木材新聞 H28.4.21号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



製品荷崩れ多数-熊本木材工業団地-


流通などへの影響懸念・工場停止も


震災後、初めての平日となった18日、熊本市の雲本木材工業団地内の関連事業者は、倉庫内の製品に崩れや工場停止の対応に追われた。


肥後木材(熊本市、佐藤圭一郎社長)は、16日未明の地震により本や製品倉庫で大きな荷崩れが起き、人吉支店(人吉市)などからの応援も含めて復旧作業を進めていた。「矢部地域に住む社員が多く、通行止めや渋滞で出社できない」(同社)。


プレカット工場はダクトが落下し運転は停止しているため、加工は人吉支店で行う。土場にも一部、亀裂が入った。ただ製品供給は出荷できる分に関して個別に対応している。


(中略)


関係者からは、今後、製材工場へは原木の仕入れがタイトになり、交通渋滞などで出荷が遅れることが懸念されてる。


素材生産も地域によっては、しばらくは行えないだろうという声が出ていた。


(日刊木材新聞 H28.4.20号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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