注文住宅拡大で黒字転換―ヤマダ・エスバイエルホーム―
注文住宅拡大で黒字転換―ヤマダ・エスバイエルホーム―
社内組織と業務を再編
ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、長野純一社長)は4月28日、2016年2月期決算と次年度の経営の経営方針を発表した。
同機は、連結売上高は477億円2300万円(前期比7.6%減)と減少したものの、陶器純利益は2億7800万円を確保し黒字転換となった。
住宅販売は、注文住宅の販売拡大とともに、分譲事業の販売田好調だったことが業績上昇につながった。
住宅販売における強みとしては、ヤマダ電機のとのシナジー効果に加え、同社の住宅が省令準耐火仕様ということや耐震性の高さも貢献したためと分析している。
(日刊木材新聞 H28.5.11号掲載記事抜粋)
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