メーカー・資材情報

地域材と地産・地消 国産材活用で生活を豊かに

全国的にも木材供給側と住宅事業者等がグループを組織し、地域産材による地域工務店の家づくりの動きが広がってきている。例えば、埼玉県内の製材業・木材流通業や工務店らが組織したNPO木の家だいすきの会は、地域材(西川材、ときがわ材のスギ・ヒノキ)利用率100%の構造材による家づくりを進める。構造材は葉枯らし天然乾燥材を使用(含水率が高い一部の材については、中低温の人工乾燥で補完)し、内装材は国産材を産直方式で確保するほか、天然乾燥木材のストックを進めるための部材の規格化、品質検査にも取り組んでいる。

 

 詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



 クリナップ 「2011環境報告書」を発行。人と自然に優しい住環境を目指す、クリナップの姿勢。

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)は、環境問題への取り組みをA4 版40 ページにまとめた「2011環境報告書」を、ホームページに公開いたしました。

同時に印刷物としてのダイジェスト版「econup/エコナップ」を制作し、全国のショールームおよび営業所で配布いたします。

「2011環境報告書」では、ステンレスでエコ性能を追究した空極のキッチン「クリンレディ」の開発秘話や、長寿命と省資源を実現する「20年サポート」プログラムの意図と特徴などを紹介しています。“家族の笑顔を創る”「ザ・キッチンカンパニー」としての使命を追及する、クリナップの環境問題への取り組みをご覧ください。

■2011環境報告書のポイント ~人と自然にやさしい住生活空間を目指して~

環境に配慮した製品づくり  ・グリーン調達の実施
→取引先様Cランク以上を維持
・有害化学物質に対する取り組み
→室内空気汚染物質の削減
②  事業活動の中での
環境負荷低減

・ゼロエミッションへの取り組み
→再資源化率は98.5%
・電力不足への対応
→夏季の節電対策とその対応

テクノロジー 新たな技術進化
「ステンレスキャビネット」の開発
サービス 長寿命と省資源の20年サポート

詳しくは、クリナップホームページhttp://cleanup.jp/)でご確認下さい。



家庭用燃料電池「エネファーム」用の「停電対応システム」を開発

    東京ガス株式会社(社長:岡本 毅、以下、「東京ガス」)と株式会社正興電機製作所(社長:井上 信之、以下、「正興電機」)は、家庭用燃料電池「エネファーム」(以下、「エネファーム」)の運転を停電時にも継続することができる「停電対応システム」(以下、「本システム」)を共同開発しました。東京ガスは、本システムを2012年2月から販売します。

   「エネファーム」は、都市ガスを燃料に、発電と排熱利用を行う住宅用のガスコージェネレーションシステムです。「エネファーム」の運転には、起動時に水を循環させるポンプや燃料ガスを制御するブロワなどを動かすために電力を必要とすることに加え、発電は常に系統電力の電圧や周波数を基準に行うため、系統電力の供給を受ける必要があります。そのため、停電などにより系統電力が供給停止となった場合には、「エネファーム」は運転を停止する仕組みになっています。

   本システムは、東京ガスと正興電機が共同で開発した蓄電池を「エネファーム」に併設したものです。通常運転時には、系統電力から蓄電池に電気を貯めておき、停電などにより系統電力が供給停止となった場合には、蓄電池に貯めた電気を系統電力に代わって供給することで、「エネファーム」の運転を継続することができます。照明、冷蔵庫、テレビなど、非常時に最低限必要となる電気を約24時間供給することが可能※1です。

   東京ガスは、「エネファーム」を停電時にも運転させたいというお客さまからの期待が、東日本大震災を機に急速に高まったことを踏まえ、このたび、正興電機と従来から行っていた研究開発を加速させ、本システムの商品化を実現しました。

   また、本システムでは、通常時は深夜など電力消費の少ない時間帯に充電し、日中の電力消費の多い時間帯に放電することにより電力ピークカットに貢献することができます。

   本システムの蓄電池は、「エネファーム」に外付け(オプション)で設置します。新築時に加え、既に設置されている「エネファーム」にも後付け設置が可能です。希望小売価格は、1,680,000円(税込み、設置工事費別)で、販売・施工・メンテナンスはオール東京ガス※2が行います。東京ガスは、今後も首都圏のエネルギー事業者として、分散型エネルギーシステムの普及拡大を通じたエネルギーのさらなる安定供給に貢献してまいります。

本システムの蓄電池 外観(本体・リモコン)

外観リモコン

仕様概要

発売日 2012年2月
電池種別 小型制御弁式鉛蓄電池
インバータ容量 1.5kVA※3
蓄電池総容量 6.6kWh
蓄電池放電容量 4.6kWhまたは3.3kWh(総容量の70%または50%)※4
機器寸法(mm) 幅1,205×高さ1,370※5×奥行き300
設置スペース(mm) 幅1,605×高さ1,470※5×奥行き1,000
重量 約450kg
系統保護 単独運転防止ほか※6
装置保護 過電流、過負荷保護付き
電池保護 過電流、電圧低下保護付き
希望小売価格 1,680,000円(税込、設置工事費別)
※1: 0.75kWの電力を継続して使用する場合。実際の運転可能時間は、お客さまの電気のご使用状況等によって変わります。
※2: オール東京ガスは、東京ガス、関係会社、協力企業の総称です。
※3: 100V時1.5kWに相当。
※4: お客さまの操作により選択いただけます。
※5: 基礎寸法は含みません。
※6: 系統連系規程(JEAC9701-2010)に準拠。

 

本システムのイメージ

(1)通常時(夜間)

通常時(夜間)

・ 本システムは、「エネファーム」に蓄電池を併設する外付け式(オプション)です。既に設置されている「エネファーム」にも後付けで蓄電池の設置が可能です。蓄電池は「エネファーム」よりも、系統電力網に近い上流側に設置します。

(2)通常時(昼間)

通常時(昼間)

・ 通常時は、深夜など電力消費の少ない時間帯に充電し、日中の電力消費の多い時間帯に放電することにより電力ピークカットに貢献することができます。

(3)停電時

 停電時

・ 停電時には、蓄電池内に充電した電気を自動的に放電することで、「エネファーム」は系統電力が供給されている時と変わらずに、運転の継続をすることができます。「エネファーム」と蓄電池を併設することで、蓄電池を単体で設置する場合と比べ、より長時間の電力の使用が可能になります。照明、冷蔵庫、テレビなど、非常時に最低限必要となる電気を約24時間供給することが可能※1です。
・ この蓄電池の放電出力は最大1.5kWで、「エネファーム」と併設することにより、最大2.25kWの電力をまかなうことができます。

家庭用燃料電池「エネファーム」 ●外観(本体・リモコン)

左:貯湯ユニット 右:燃料電池ユニット台所リモコン

仕様概要

発売日 2011年4月1日
性能 発電出力 250W~750W
定格発電効率 40%(LHV)
36%(HHV)
定格熱回収効率 50%(LHV)
45%(HHV)
貯湯タンク容量 200リットル
寸法 燃料電池ユニット 高さ1,883mm×幅315mm×奥行き480mm
貯湯ユニット 高さ1,883mm×幅750mm×奥行き480mm
重量 燃料電池ユニット 100Kg
貯湯ユニット 125Kg
設置面積 約2.0m2
希望小売価格(税込、設置工事費別) 2,761,500円
メンテナンスサポート 10年間

 

詳しくは、東京ガス株式会社  http://www.tokyo-gas.co.jp/  にてご確認下さい。



「ココエコ」提案開始/LIXIL

株式会社LIXILは、1部屋単位でエコリフォームができる新工法「ココエコ(ココだけ簡単快適エコリフォーム)」の提案を開始する。断熱内窓「インプラス」に加え、壁・床用に「ウォール インプラス」「フロア インプラス」を使用し、早く低価格なリフォームを可能にする。

株式会社LIXIL http://www.lixil.co.jp/

 詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



 エアコンの節電に関するお役立ち情報サイト あなたとエアコンにできること「冬の暖房篇」を開設

ダイキン工業株式会社は、10月28日(金)より、ホームページで公開しているエアコンの節電に関するお役立ち情報サイト「あなたとエアコンにできること」に新コンテンツ「冬の暖房篇」を開設。

冬の節電においては、夏とは異なる空気環境を考えた取り組みが必要です。冬は、外からの冷たい空気を部屋に入れないことや、冷たい空気が床付近に溜まらないようにすることが、節電のポイントとなります。また、暖房使用時に発生する結露は、そのまま放置しておくとカビなどの発生にもつながり建物を傷める原因となるため、節電と結露対策の両立を心がけていくことも大切です。 

一般家庭では、省エネエアコンに買い替えた方の約7割(2011年当社調べ)が、エアコンを暖房機器として使用しており、夏だけでなく冬の節電でもエアコンの上手な使い方が節電達成の鍵になります。 

本コンテンツでは、エアコンを中心に、ストーブや床暖房など様々な暖房機器の特徴や注意点を紹介し、暖房効率を高める知恵を取り上げています。住まいの状況や生活スタイル、目的に合わせてこれらの暖房機器を使い分けることで、無理なく自分に合った節電をしていただくために役立つ情報をお届けします。また、業務用空調機の節電についても紹介していきます。 

ダイキン工業ホームページ http://www.daikin.co.jp/

「あなたとエアコンにできること」「冬の暖房篇」
http://www.daikin.co.jp/setsuden/index.html



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