メーカー・資材情報

 住設交換部材を共通化 メーカー23社スタート

 大手住宅関連メーカー23社で構成する「長期使用住宅部材標準化推進協議会」(長住協)は1日から、住宅の設備機器のメンテナンス用交換部材の標準化(共通化)をスタートした。まず、8品目を登録し、来年度以降も、登録部材を増やしていく。対象品目にはCjKマークを貼付する。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



2X4加工2社が事業統合~原料仕入れや在庫面でも合理化 JKHD~

 

JKホールディングス(JKHD)傘下で2X4加工事業を行う日本パネフォーム(東京都、荒井宏社長)とティーエヌエス(栃木県佐野市、内田秀夫社長)の2社が10月1日に、事業統合する。これはJKHDグループ内企業で進めている経営効率化の一環で行われるもの。

 今回の事業統合は、2X4プレカットアッセンブルの生産加工を行う日本パネフォームと、2X4パネルを生産するティーエヌエスの事業統合することにより相乗効果を発揮し、原料の仕入れや在庫面でも合理化を図っていく考えだ。

 事業継承会社は日本パネフォームで、ティーエヌエスの債権・債務を除いて、商圏や人員、在庫、生産設備を引継ぐ。

 

 日刊木材新聞(H23.9.30号記事抜粋)

詳しくは、日刊木材新聞ホームページをご確認下さい。



 グラスウール全品値上げ~旭ファイバーグラス~

12月から現行価格より5%上昇

旭ファイバーグラス(東京都、狐塚章社長)は、グラスウール全商品の値上げを決定した。値上げ幅は、現行価格より5%アップで、12月1日出荷分から実施する。7月以降、LPガスや重油など主要原材料価格が急速に上昇し、同社の自助努力では消化しきれない段階にきたとして、値上げに踏み切ったもの。

 

原料価格高騰で自助努力の限界に

同社はこれまでも、生産効率の上昇や歩留まり向上、営業面での合理化や一般管理費の削減などの自助努力でコスト高を吸収してきたが、13%増という上り幅はその限界を超えるという。昨年の品不足を踏まえ、一定の利益を確保するとのことで安定供給のための対策を継続する事も重要として、最終的に価格転嫁を決断した。同社は、さらなるコスト削減強化を前提に、転嫁の幅をぎりぎりの5%に抑えることで、ユーザーの理解を得ていきたいとしている。

日刊木材新聞(H23.9.30号記事抜粋)

詳しくは、日刊木材新聞ホームページをご確認下さい。



 デンソーとトヨタホーム、 岩手、宮城、福島に蓄電池システムを無償貸与

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市 取締役社長:加藤 宣明)とトヨタホーム株式会社(本社:愛知県名古屋市 取締役社長:森岡 仙太)の2社は、震災の復興支援に役立てるため、蓄電池システム20台を東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県に2年間を目処に無償貸与します。また、蓄電池システムとあわせてLED電球【注1】を無償で供与します。

 今回提供する蓄電池システムは、電力を最大5kWh【注2】充電することが可能な鉛蓄電池に、電力制御装置を搭載したものです。停電時のバックアップ電源としてのみならず、搭載されている電力制御装置により、電力を夜間に充電し、それを電力消費量が多くなる日中に使用することで、使用電力のピークシフトへの貢献が期待できます。この蓄電池システムは、トヨタホーム、デンソー、ミサワホーム株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長執行役員:竹中 宣雄)、新神戸電機株式会社(本社:東京都中央区 執行役社長:伊藤 繁)の4社で共同開発したものです。

 デンソーおよびトヨタホームは、今後も被災者の救済ならびに被災地の復興に向けて、一層の支援を行ってまいります。

<注釈>

【注1】豊田合成株式会社製のLED電球を蓄電池システム1台につき20個
【注2】それぞれの機器を使用した場合の目安時間(5kWh満充電時)
LEDライト、携帯電話の充電等5W相当の機器で約500時間
扇風機等50W相当の機器で約90時間
白熱電球・液晶TV・ノートPC等150W相当の機器で約32時間
冷蔵庫等250W相当で約19時間
炊飯器等700W相当の機器で約7時間
(目安時間は、畜電池システムそのものが消費する電力を含めて算出しています。)

今回提供する蓄電池システム

 

今回提供するLED電球

 

 デンソーホームページより記事転載

 詳しくは、 ホームページにてご確認下さい。



「INAXライブミュージアム」5周年/LIXIL

INAX ライブミュージアム
株式会社LIXILは「INAXライブミュージアム」が今年10月、オープン5周年を迎えるに当たって記念事業を実施すると発表。
1階を改修、11月に新装オープンするほか、来年4月には新たな施設を新設する予定。
 
INAXライブミュージアム http://inax.lixil.co.jp/ilm/
 
 
詳しくは、日本住宅新聞ホームページにてご確認下さい。


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