一次エネルギー効率143%を実現 -ノーリツ-
一次エネルギー効率143%を実現
R290ノンフロン冷媒採用 -ノーリツのハイブリッド給湯・暖房システム-
ノーリツ(神戸市、國井総一郎社長)は、2020年の住宅・建物の建築物の省エネ義務化、さらに新築一戸建て住宅のネットゼロエネ化という、エネルギー消費の低減に向けた国の目標に呼応し、1次エネルギー効率143%と業界最高水準の戸建て住宅用「ハイブリッド給湯・暖房システム」を開発、9月から販売を開始する。
同社は「一般家庭の給湯・暖房に使われるエネルギーは消費全体の約半分を占めており、エネルギー消費の低減、さらにCO²排出削減に向け、住宅設備の省エネ性評価基準である1次エネルギー消費量を大幅削減することが求められている。認定低炭素住宅基準及びZEH基準の達成に寄与できることを目指した」と語り、商品開発では徹底した省エネの実現に重点を置いた。
(日刊木材新聞 H28.4.28号掲載記事抜粋)
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