メーカー・資材情報

11日から向浜第1で稼働再開 -秋田プライウッド-


グループ挙げて長期増産体制へ


秋田プライウッド(秋田市、井上篤博社長)向浜第1工場は11日から稼働し、12ミリ厚3×6判を主体に出荷も開始した。


向浜第2工場が再稼働するまで全社を挙げて長期的後方支援するため、各工場が厚物を中心に増産体制に入った。


秋田プライウッドは第2工場を再建する予定だが、10か月以上は掛かる見通しだ。


6日夜に発生した向浜第2工場の火災で同工場は全焼し、隣接する向浜第1工場の一部屋根などに燃え移ったが機械設備は無事だった。13日午前時点でも第2工場の出火原因は特定されていないものの、乾燥機が黒く焼け焦げ周辺から周辺から炎が立ち上がったのを従業員が目撃している


第2工場の建屋は鉄骨造で、躯体は屋根、壁も燃え崩れてはいないが、秋田市消防本部は工場内の調査に今月いっぱいは掛かると見ている。


(日刊木材新聞 H28.4.14号掲載記事抜粋)
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住宅版BELS評価業務を開始


ベターリビング


ベターリビングは、1日から住宅版BELSの評価業務を開始した。


6月30日までの3ヵ月間、評価料金を一律半額とするキャンペーンを実施中だ。


住宅版BELSは、建築物省エネ法に基づく住宅の省エネ性能表示制度で、1日の建築物省エネ法施行と同時にスタートした。


ベターリビングは13年4月から非住宅版BELSの評価業務を行ってきたが、新たに住宅版BELSも評価対象に加えた。


(日刊木材新聞 H28.4.13号掲載記事抜粋)
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ZEHやBELSに対応 仕様や計算方法を解説


福井コンピューターアーキテクトがセミナー


福井コンピューターアーキテクト(福井県坂井市、林治克社長)北関東営業所高崎オフィス主催のゼロエネ住宅セミナーが4日、前橋市で開かれた。


工務店、設計事務所、販売店など約100人が参加、今後の対応策を学んだ。


同社高崎オフィスの庄司秀敏氏(省エネ建築診断士)が講師を務め、ZEHや住宅版BELSに取り組むメリットや断熱仕様について解説した。


(日刊木材新聞 H28.4.13号掲載記事抜粋)
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HEMS連携シャッター発売


三和シャッター工業


三和シャッター工業(東京都、高山俊隆社長)は、同社の窓シャッター「マドモア」でパナソニックのHEMSと連携が可能な仕様を追加発売した。


同製品はHEMSと連携し、HEMSモニターのほか、スマートフォンやタブレット端末を使い宅内の離れた場所から電動窓シャッターを開閉できる。


従来はシャッター専用の操作でスイッチで開閉したが、HEMSに対応することでほかの住宅設備と一括した管理・操作が可能となる。


(日刊木材新聞 H28.4.12号掲載記事抜粋)
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中部ガスとサーラ住宅を完全子会社化


サーラコーポレーション


サーラコーポレーション(愛知県豊橋市、神野吾郎社長)は、7月1日付で中部ガス(同、同)とサーラ住宅(同、山口信仁社長)を株式交換によって完全子会社化する。


企業の価値の最大化、顧客情報の一元化によるサービス強化、エネルギーや住宅部門の統合再編による総合的な事業展開、経営効率化が狙い。


サーラグループは、愛知県東部及び静岡県西部でエネルギー事業、住宅事業などを展開している。


3社を含む41社で構成されており、2004年からは「サーラ」を共通ブランドに掲げている。これまでは3社が上場して独立性を保ちながら経営を進めてきたが、エネルギー自由化や少子高齢化の進展に伴う社会変化を展望し、今後tの持続的成長にはグループ一体での事業展開が不可欠と判断した。


(日刊木材新聞 H28.4.12号掲載記事抜粋)
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