11日から向浜第1で稼働再開 -秋田プライウッド-
11日から向浜第1で稼働再開 -秋田プライウッド-
グループ挙げて長期増産体制へ
秋田プライウッド(秋田市、井上篤博社長)向浜第1工場は11日から稼働し、12ミリ厚3×6判を主体に出荷も開始した。
向浜第2工場が再稼働するまで全社を挙げて長期的後方支援するため、各工場が厚物を中心に増産体制に入った。
秋田プライウッドは第2工場を再建する予定だが、10か月以上は掛かる見通しだ。
6日夜に発生した向浜第2工場の火災で同工場は全焼し、隣接する向浜第1工場の一部屋根などに燃え移ったが機械設備は無事だった。13日午前時点でも第2工場の出火原因は特定されていないものの、乾燥機が黒く焼け焦げ周辺から周辺から炎が立ち上がったのを従業員が目撃している。
第2工場の建屋は鉄骨造で、躯体は屋根、壁も燃え崩れてはいないが、秋田市消防本部は工場内の調査に今月いっぱいは掛かると見ている。
(日刊木材新聞 H28.4.14号掲載記事抜粋)
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