研究開発レベルで世界最高達成 -パナソニックES社-
研究開発レベルで世界最高達成 -パナソニックES社-
高い変換効率実現
パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は2日、シリコン系太陽電池のモージュール変換効率で研究開発レベルとして世界最高記録となるモジュール変換効率23.8%(開口部面積)を達成したと発表した。
これまで、シリコン系太陽電池のモージュール変換効率の最高値は22.8%だったが、研究開発レベルで1.0ポイント上回る2.8%を達成した。
同社は、セル変換効率でも2014年4月に研究開発レベルで25.6%の世界最高値を達成しており、シリコン系太陽電池のセル変換効率・モジュール変換効率とともに世界トップになったとしている。
(日刊木材新聞 H28.3.18号掲載記事抜粋)
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