メーカー・資材情報

タンクレス市場で者絵トップを目指す~LIXIL~

機能、価格、デザインの異なる3系列で

LIXIL(東京都、藤森義明社長)は12日、タンクレストイレ市場でトップを目指す方針を発表し、タンクレストイレ「サティス」の新商品を披露した。

新商品は、消費者の多様なニーズにもれなく対応するため、従来の1種類から、機能、価格、デザインの異なる3種類へ刷新された。

タンクレス市場における同社のシェアは現状30%と見られているが、新商品の投入で40%に引き上げ、トップを獲得する計画だ。

 

 

 

(日刊木材新聞 H24.12.18号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 



最近の売れ筋商品(キッチン・ユニットバス・フロアー・外装材・造作材)

JK情報センター発表資料(平成24年度第4四半期1月~3月需要動向予測調査)による、全国の住宅資材売れ筋ランキング。

キッチン

  メーカー 商品名
1 クリナップ ラクエラ
2 クリナップ クリンレディ
3 LIXIL アミィ
4 パナソニック リビングステーションSクラス

5

タカラスタンダード エーデル

ユニットバス

  メーカー 商品名
1 TOTO サザナ
2 LXIL ラ・バス
3 クリナップ hairo
4 パナソニック ココチーノ

5

クリナップ アクリアバス

フロアー

  メーカー 商品名
1 ノダ Nクラレス
2 大建工業 フォレスティア
3 ノダ クリアシルキー
4 東洋テックス 耐水床暖フロア

5

パナソニック Vフロアー

外装材

  メーカー 商品名
1 ニチハ モエンM14・W14
2 ニチハ モエンエクセラード
3 ケイミュー エクセレージ・セラディール
4 ニチハ モエンサイディングS・L

5

ケイミュー パワーコート

造作材

  メーカー 商品名
1 大建工業 RⅢシリーズ
2 ノダ アトリア
3 パナソニック リビエ
4 ウッドワン ソフトアート・シンプルS

5

LIXIL ファミリーライン

 

情報元:JK情報センター(平成24年度第4四半期(1月~3月)需要動向予測調査)



リフォーム時の総工期を約3日削減 ~パナソニックホームエレベーターー~

パナソニックホームエレベーター(大阪府門真市、高野忠明社長)は、ホームエレベーター「1214ジョイモダンS200」の受注を始めた。

新製品は、設置最小間口を1250ミリと従来品から125ミリ縮小することで、より小さいなスペースで3人乗りサイズのエレベーター設置に必要な油圧機器類を小型化にすることで、設置時に必要な最下階床下寸法を従来品の450ミリから200ミリに削減した。

これにより、リフォームでのエレベーター設置で、既存の住宅では最下階床下の掘り下げ寸法を確保するための住宅基礎の大幅改修が軽減され、通常は12日前後かかる基礎工期を約3日間短縮でき、これに伴う基礎工事費も約25%(40万円程度)削減できる。

省エネという点では、待機電力を従来比37%削減し、回生電力をを活用することで、1日20回の使用で電気代は月額340円と業界トップクラスの安さとなる。さらに、約30%のCO2削減を実現し、環境にも配慮した製品となった。

パナソニックホームエレベーター 対象記事

http://sumai.panasonic.jp/elevator/product/1214joymodern/features.html

 

(日刊木材新聞 H24.12.6号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 



低炭素住宅の講習会を全国で~旭ファイバーグラス~

省エネ基準改正への関心高く

旭ファイバーグラス(東京都、狐塚章社長)は、低炭素住宅の認定制度や改正省エネ基準の内容について解説する講習会を、11月から各地で開催している。

東日本からスタートし12月には西日本へ会場を移した。内容への関心は高く、100~150人が入れる会場は、ほぼ講習会当日までに申し込みが店員に達し、急きょ開催数を増やすほどの盛況ぶりとなっている。

西日本での講習会の受付は同社ホームページで行っている。

 

 

 

(日刊木材新聞 H24.12.5号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

旭ファイバーグラス http://www.afgc.co.jp/

 



断熱性能15%向上の押し出し発泡開発~カネカ~

化学メーカーのカネカ(大阪市、菅原公一社長)の子会社、カネカケンテック(東京都、服部陽一社長)はカネライトフォームシリーズで、従来品より断熱性能を15%高めた「カネライトフォームスーパーEX」を開発、来春に発売の予定だ。

新商品は、熱伝導率0.024W/m・KのA種押し出し法ポリスチレンフォーム保温板3種b。カネライトフォームシリーズのなかで、現在最も断熱性能が高いのは同じ3種bで高位品のカネライトフォームスーパーE-Ⅲだが、この熱伝導率は0.028W/m・Kだ。新商品はこれより熱伝導率がさらに低く、断熱性能が15%向上している。

性能の向上で、従来のE-Ⅲより薄くて高性能な押し出し発泡ポリスチレン断熱材を作ることが可能になった。

2020年までに実施される予定の住宅の省エネ義務化に向け、より高性能な断熱材製品を品ぞろえし、幅広い提案を進めていく方針だ。

 

 

(日刊木材新聞 H24.12.5号掲載記事抜粋)

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