メーカー・資材情報

「大規模修繕・模様替え」の必要書類を把握しよう

東京ビルダーズネットワーク(TBN)および全木協東京は12月10日、東京都内で合同定例会を開催した。
この中で当日、副会長で(一社)JBN・全国工務店協会の副会長も務める岡庭建設㈱の池田浩和氏が今回の法改正で大きく注目されている「リフォーム工事における4号特例縮小問題」について講演。対象の施工と条文、注意すべき点などについて解説した。


国土交通省リフォーム調査(7~9月) 「受注高」、「受注件数」対前年同期比減

国土交通省は、令和6年度第2四半期(7~9月)受注分の「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」を公表した。
対象は建設業許可業者5000社。令和6年度7~9月の受注高の合計は3兆4147億円で、対前年同期比6・0%減となった。このうち、住宅は1兆132億円(同10・1%減)、非住宅は2兆4015億円(同4・2%減)だった。


既存不適格建築物の増築等を円滑にする新ルール策定

国土交通省は12月6日、「既存建築物の確認審査等の円滑な運用について(技術的助言)」とする文書を通達した。
この中で検査済証の交付を受けずに建築された建築物の増築等に係る確認審査等の運用について言及。
「検査済証が交付されていないことのみをもって、直ちに、当該工事に係る建築物に対して特定行政庁による違反建築物に対する措置が必要であると判断されるものではない」とする考えを示した。


「TOTO水環境基金」 持続可能な水循環の確立に貢献

「水」に関わる事業を展開してきたTOTO㈱(北九州市)は、政府が認定する「水循環企業登録・認証制度」において、「水循環ACTIVE企業」に認証された。
同社が取り組む「TOTO水環境基金」の活動が持続可能性に貢献していると評価されたためだ。

同基金は2005年度に設立し、以来水に関わる環境活動に取り組む団体への支援を続けている。
同社は節水技術の追求による環境貢献と、地域事情に精通し地域を支える団体への支援が「TOTOグループの果たすべき役割」と位置づけている。



日本住宅新聞提供記事(2024年12月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


リフォーム需要 掘り起こし タカラスタンダード新CM

住宅設備機器メーカーのタカラスタンダード㈱(大阪市)はリフォーム需要の掘り起こしを目指す狙いで新CMを制作した。
同社は「リフォームによって豊かで快適な生活が叶うと実感してもらうことを目指す」としている。

リフォーム市場は約6千万戸の住宅ストックを背景に膨大な潜在需要があると考えられている。
しかし、リフォームは新築とは異なり、実施の動機が多様で、顕在化するまでの期間が比較的長いとされている。

リフォーム需要を掘り起こすにあたって今後はスポットCMの放送に加え、新CMに関するWEBコンテンツの配信なども積極的に行う。

新CM「人生これから」篇ではショールームアドバイザーとして6年目を迎えた女優の土屋太鳳氏が同、宮崎美子氏を来場者として迎える内容。30秒版と15秒版を11月15日から全国で放送している。



日本住宅新聞提供記事(2024年12月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216