太陽光パネル搭載可能なサイクルポート バス停留所や休憩所などにも
太陽光パネル搭載可能なサイクルポート バス停留所や休憩所などにも 三協立山㈱・三協アルミ社
三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社はサイクルポート「FⅡリンクロス」を発売した。
オプションで太陽光パネルを搭載するための部材が設定できるが、これは1月20日に発売する。
三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社はサイクルポート「FⅡリンクロス」を発売した。
オプションで太陽光パネルを搭載するための部材が設定できるが、これは1月20日に発売する。
㈱FPコーポレーションは105mmの断熱パネルを用いた充填断熱のみで断熱等性能等級7(以下、等級7)が実現できる製品の開発を進めている。
現状、等級7を実現するには付加断熱が必須となるケースが多い。
正しく性能を担保するためには高い施工技術や知識が必要となるほか、職人技術に左右されやすくなる。
住宅の瑕疵保険、確認検査等を行っているハウスプラスグループは11月末に創立25周年を迎えた。
25周年を記念して同社のお客様や社員等を招き東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸)にて記念式典を行った。
窓をはじめとした開口部の断熱性能を高め、住宅の高性能化を推進することは、CO2排出量や光熱費削減に繋がるほか、ヒートショックなど循環器疾患(脳梗塞・くも膜下出血・心筋症等)発症リスクの低減、アレルギー症状の緩和など健康面にも好影響を及ぼす。
こうした中、㈱LIXIL、近畿大学生物理工学部人間環境デザイン工学科の藤田浩司准教授は共同で「住宅内温熱環境に基づく居住者の医療費・薬剤費の研究」の論文を発表した。
㈱竹中工務店は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場敷地内「大地の広場」で、3Dプリンターで建築を進めている「森になる建築」の構造体が完成したことを発表した。
「森になる建築」は、使い終わると廃棄物になる建築ではなく、みんなでつくる建築が種となり、使い終わったら森になるという未来の建築を描いた提案で、最先端の3Dプリント技術と手づくりを融合させてつくる建築となっている。
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