需要動向予測調査 合板の販売予測は減少も住設で改善 賃上げや価格転嫁の実施は7割超
需要動向予測調査 合板の販売予測は減少も住設で改善 賃上げや価格転嫁の実施は7割超
ジャパン建材㈱(東京都江東区)は2024年10~12月期の需要動向予測調査結果を公表した。
3000社に及ぶ同社取引先の販売動向や景況判断を示す調査で、読者工務店の経営判断にも役立つものといえる。
同調査では冒頭、国土交通省が公表した2024年6月までの新設住宅着工数に触れた。持家は31カ月連続の前年同月割れとなっており、依然として戸建住宅の不振が続いている。





