メーカー・資材情報

大建工業 室内での洗濯物の乾燥に関する多様なニーズに対応 乾太くん専用台『かわいたな』

大建工業㈱は、洗面空間等における空間提案力強化の一環として、リンナイ㈱製の家庭用ガス衣類乾燥機「乾太くん」専用の木製収納ユニット『かわいたな』を9月24日に発売した。
昨今、洗濯物の部屋干しや衣類乾燥機を使用する生活スタイルが増加する中、同分野における製品ラインアップを拡充することにより、多様化するお客様ニーズに幅広く応えていくとしている。
①省スペースに貢献、②3種類の高さから選択可能、③組み立て・施工が簡単――の3つが特長。基材はパーティクルボード、表面はオレフィンシートとなっている。
【価格】3万9800円/セット【問合せ】0120-787-505



日本住宅新聞提供記事(2024年10月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


営業利益率は10%超 連結で2桁を突破

三和ホールディングス㈱(東京都新宿区)は14日、2023年度の決算説明会を開催した。売上、利益ともに予想・前年を上回り、過去最高を更新した。

冒頭、髙山靖司代表取締役社長は2024年度が中期経営計画の最終年度にあたると説明し、足元では「最後をしめくくる段階がスタートしている」と話した。


「なんとかなるじゃろう」で独立、工務店経営の道へ

私の工務店経営1301 ㈱エヌテック(広島県広島市) 

「少数精鋭でお客のことを1番に考える会社だと思っている」――。
自社についてそう話すのが、広島市で住宅の新築・リフォームを手掛ける工務店、㈱エヌテックの野坂和志社長だ。
同社は「お客様に幸せになっていただくこと」というミッションの基、「お子様から孫世代にまで住み心地の良い暮らしを引き継ぐ」をモットーに、100年住み続けることが出来る住まいを提案。
パッシブデザインやSE構法を取り入れた高性能な住まいづくりが高く評価されている。


大建工業三重工場 床材市場のシェア3割を支える拠点 全員で生産性向上策を考える

大建工業㈱(大阪市)が作る床材は日本国内の木質系複合床材市場において業界シェア約3割を占めている。
その生産拠点が敷地面積約7万㎡の規模をもつ津市の「三重工場(久居)」だ。業界トップの生産量を維持する強みはなにか、現地で取材した。


輸入合板出荷納期遅れ気味 コンテナ デバン作業長期化

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は5月22日、合板業界の動向を伝える市況通信を通達した。
国産針葉樹合板は需要不振による当用買いが続き、輸入合板は今後上昇する見込みだ。


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