メーカー・資材情報

ウッドワン、板で組み立てる収納「シカクム」登場

木質総合建材メーカーの㈱ウッドワンは人気の収納・棚板シリーズ「仕上げてる収納」から、新たな製品、“板で組み立てる収納「シカクム」”を発売した。

必要な分だけ板を連結していく収納で、リビングから洗面室、書斎、趣味の部屋、ホール一面の本棚など設置場所や使い方は様々。
ライフスタイルに合わせて長く使える収納を実現させた。


建産協 物流問題うけ検討会議設置 WGでガイドライン策定

(一社)日本建材・住宅設備産業協会(建産協)は7月19日、東京都内で報道向けに事業報告を行った。冒頭、寺家克昌専務理事が挨拶。業界における諸課題の解決に関して言及した。

中でも物流の2024年問題を受け、「特に物流対策については検討会議を設置した」(寺家専務理事)と報告。自主行動計画やガイドラインを策定するなど本格的な取り組みを開始したという。


EPSの有効利用率は92% 発泡スチロール協会

発泡スチロール協会(JEPSA・ジェプサ)は7月11日、東京都内で記者発表会を開催し、これまでの活動報告や今後の活動内容について発表した。

JEPSAは発泡スチロールに関する諸課題に関する調査や研究を通じ、発泡スチロールの正しい理解の普及を進める団体だ。
発泡スチロール原料は建材・土木分野においてEPS断熱材として使われている。
特長は200年後まで安定する長期断熱性だ。


FUJIOH 「快適」、「不快」の感情 数値化できる可能性が示される

富士工業㈱(FUJIOH)は、6月に実施された日本生理人類学会第85回大会に初参加し、ポスターセッションで「空気の快適さ」を「感情」で測定する研究について報告した。
同研究は、東北大学の湯田恵美准教授と共に行っているもの。


TOTO、チーム港北一丸となって 愛されるショールームを作る

TOTO㈱は、「TOTO横浜港北ショールーム」のオープニングセレモニーを開催し、同ショールームは7月13日に移転オープンした。
当日は主催者代表として、同社の北崎武彦取締役常務執行役員が「旧港北ショールームは開設から20年が経過し、かなり老朽化が進んいた。そこで5年ほど前から移転地を色々と探し、旧ショールームからほど近く地下鉄のセンター北駅から非常にアクセスの良い好立地の物件をご紹介いただくことができた」と挨拶。
さらに「新しいショールームは駐車場・イベントスペースも拡大し、そして空間展示を工夫させ、またご当地の市場特性に合わせてマンションリモデルの商品を充実させている。セールス、そしてアドバイザー総勢27名、チーム港北一丸となって、 お客様から愛されるショールームを作っていく」と話した。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216