エコ基材、国産何針葉樹活用顕著に ~シートフロアが躍進~
エコ基材、国産針葉樹活用顕著に ~シートフロアが躍進~
日本複合板工業会がまとめた複合フロアの13年1~6月需給は、生産量976万3700坪(前年同月比13.7%増)、出荷量972万5300坪(同16.3%増)で、昨年に続き大幅に増加した。
前年同月に続き、植林合板や国産針葉樹合板とMDFの複合基材や、MDF、パーティクルボード単体を基材活用している複合3種分野や、シートフロアに代表される特殊加工化粧分野が大きく伸びた。
(中略)
下期の見通しは、消費増税前の駆け込み滋養がどれだけ実際に結び付くかがカギになる。
先行する大手分譲、ハウスメーカー向けに加えて今後特に需要を伸ばすと見られるのがシートフロアで、首都圏マンション市場向けでおう盛な引き合いが期待できる。
(日刊木材新聞 H25.8.27号掲載記事抜粋)
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