ソフトバンクと業務提携 〜ヤマダ電機〜
ソフトバンクと業務提携
ヤマダ電機
ヤマダ電機(群馬県高崎市、山田昇社長)は7日、取締役会でソフトバンク(東京都、孫正義社長)を割当先とする、第三者割当増資による自己株式の処分を実施するとともに、資本業務提携に関する契約の締結を決議した。
割り当てる自己株式は4832万4400株(保有割合5.0%)。1株当たり471円で、総額227億6100万円となる。業務提携のうち住宅分野については、ヤマダのスマートハウス事業とソフトバンクの通信・自然エネルギー・ロボットの各事業を組み合わせて、ICTを活用した新たな市場を創造する方針。
今回の提携に関して、子会社のヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、松田佳紀社長)との取り組みについての方針などを明らかにされていないもの、ヤマダ電機やヤマダ・エスバイエルホームが展開するスマートハウス事業や各種サービスと組み合わせ、「家一軒まるごと」「少子高齢化社会」に対応したビジネス展開を図る方針で、ヤマダ・エスバイエルホームの業務拡大の効果も期待される。
(日刊木材新聞 H27.05.15号掲載記事抜粋)
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