子会社破産の損失 662億円に拡大の見込み 〜LIXILグループ〜
子会社破産の損失 662億円に拡大の見込み
LIXILグループ
LIXILグループ(東京都、藤森義明社長)は3日、海外子会社のJoyou AG(以下、ジョゥユウ)が破産手続きに入ったことに伴う損失について、5月22日に発表した410億円から、662億円に拡大する見込みを示した。「影響は小さくないが、グローバル事業は盤石で、財務的にも安定している」(藤森社長)。
損失の計上は14年3月期と15年3月期の2期にわたり、総額332億円の見込み。結果、14年3月期の純利益は448億円から210億円に下方修正される予定。15年3月期の業績は売上高1兆6700億円、営業利益515億円、純利益220億円になる予想だ。
(日刊木材新聞 H27.06.04号掲載記事抜粋)
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