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シニア市場に向け製品をブランド化 ~永大産業~

5年後に20億円規模目指す

永大産業(大阪府、吉川康長社長)は28日、高齢化社会への対応を強化するためにシニア市場向け製品群を「セーフケアプラス」としてブランド化し、販促ツールを準備して営業を強化することを明らかにした。これは、建材、内装、住設の各事業部を横断的にまとめ、ブランド化することにより訴求力を高めるとともに、新たな製品を集中投入するもの、これにより、同市場向けの売り上げを初年度で5億円に引き上げ、5年後に20億円の規模に拡大させる計画だ。

新築住宅市場は、消費税の引き上げや全世帯数が15年にピークアウトするとの予測がから、近い将来非常に厳しい状況を迎えると見込まれている。しかし、高齢者のいる世帯数は30年でも増加傾向にあり、全世帯数の約40%にまで高まると推計されている。

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.2.29号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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