住宅関連資材の適切な流通に向け対策
23 日に大畠章宏国交相から住団連に対し、応急仮設住宅の建設促進と合わせて、実需に基づく適切な発注と、過剰な在庫の保有の抑制を要請。24 日から国交省、農水省林野庁、経産省3省合同で、住宅関連資材の需給状況に関する緊急調査をスタートした。
詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>へ
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23 日に大畠章宏国交相から住団連に対し、応急仮設住宅の建設促進と合わせて、実需に基づく適切な発注と、過剰な在庫の保有の抑制を要請。24 日から国交省、農水省林野庁、経産省3省合同で、住宅関連資材の需給状況に関する緊急調査をスタートした。
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「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度については、平成21年6月4日より制度運用を開始しています。 この度、全国の所管行政庁の平成23年2月の認定状況について、調査した結果がとりまとまりましたので、お知らせします。
また、平成23年2月15日にお知らせした認定状況について、一部修正がありましたので、併せてお知らせします。
1.平成23年2月の実績
(1)一戸建ての住宅 7,279戸
(2)共同住宅等 26戸
(3)総戸数 7,305戸
2.制度運用開始からの累計
(1)一戸建ての住宅 149,240戸
(2)共同住宅等 2,840戸
(3)総戸数 152,080戸
参考
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の詳細については、「長期優良住宅法関連情報ホームページ」をご覧ください。
日本合板工業組合連合会(日合連)は、国産針葉樹構造用合板の在庫量と生産状況の調査を実施し、生産能力、供給能力ともに十分にあると発表した。調査結果は日合連のホームページで公表されている。
日合連よると、被災地以外の組合員企業が保有する、国産針葉樹構造用合板の在庫量は2月末日時点、3×6×12ミリ換算で約430万枚。また、被災地以外の組合員企業による国産針葉樹構造用合板の月間最大生産能力は、同約800万枚という。
これは2009年度の月間平均出荷量(同約780万枚分)と同程度で、仮設住宅や緊急復興需要にも十分に対応できるとしている。
なお、2カ月で約3万棟規模とされている応急仮設住宅の建設に必要な合板の需要量は、林野庁試算値で同約60万枚という。
詳しくは、<新建ハウジングweb>にてご確認下さい。
大建工業㈱は、寒さ対策やプライバシー保護に使用できる「断熱ボード」5万枚を寄贈、自治体と協議のうえ24日より各地の避難所に配布を開始する。また、義援金1000万円の寄贈も決定した。
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