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2021年に注目すべき住宅関連法律の3大テーマ

(一社)JBN・全国工務店協会

(一社)JBN・全国工務店協会は、2021年に注目すべき住宅関連法律の3大テーマについて解説する研修会を全3回にわたってZoomを使用したWebセミナー形式にて開催する。


国土交通省令和21年度予算概算要求発表

一般会計5兆9617億円で対前年度比1.01倍

国土交通省はこのほど、令和3年度の予算概算要求を発表した。

基本方針として「国民の安全・安心の確保」、「持続的な経済成長の実現」、「豊かで暮らしやすい地域の形成と多核連携型の国づくり」を挙げており、防災・減災、国土強靱化等の強力な推進や新型コロナウイルス感染症への対応などの緊要な経費について、所要の要望を行うとしている。



日本住宅新聞提供記事(2020年10月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



8月の新設着工戸数/全体の減少傾向変わらず 持家は13カ月連続減少

国土交通省が9月30日に公表した8月の新設宅着工戸数は6万9101戸(前年同月比9.1%減)で14カ月連続の減少となった。

持家は13カ月連続の減少、貸家は24カ月連続で減少、分譲は10カ月連続の減少となった。


現代の木造住宅は大地震後も補修し住めるものを

東京都市大学・大橋好光名誉教授が講義

東京都地域住宅生産者協議会(都住協)が主催した9月28日の「耐震講習会」で東京都都市大学の大橋好光名誉教授が講義を行った。

大橋名誉教授は「旧耐震基準に則り建築していた時代とは異なり、現代は木造住宅の性能が低くない。


木造大規模中層マンション建設プロジェクト着工へ/三井ホーム

三井ホーム(株)(東京都)は、11月から木造大規模中層マンション「稲城プロジェクト(仮称)」の建設に着手することを発表した。

東京都稲城市に木造枠組み壁工法で5階建て(1階はRC造)マンションを建設する計画で、今年度の国土交通省「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」にも採択されている。


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