生活環境下で子どもの活動量を実測 国内外で希少な研究が高く評価
生活環境下で子どもの活動量を実測 国内外で希少な研究が高く評価
パナソニックホームズ㈱(大阪府豊中市)と、慶應義塾大学の伊香賀俊治名誉教授、川久保俊准教授らは、室内温熱環境が子どもの活動量に与える影響について共同で実証研究を行い、その成果が国際学術誌「Indoor Environments」(2026年3月号)に掲載された。
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パナソニックホームズ㈱(大阪府豊中市)と、慶應義塾大学の伊香賀俊治名誉教授、川久保俊准教授らは、室内温熱環境が子どもの活動量に与える影響について共同で実証研究を行い、その成果が国際学術誌「Indoor Environments」(2026年3月号)に掲載された。
㈱KAMIYA(神奈川県伊勢原市)は、メーカー規格品として国内初となる高さ3mを標準設定とした室内ドア「TERA(テラ)」の販売を開始した。
3mドアの開発における最大の課題は「反り」への対策とのこと。木製ドアは背が高くなるほど反りやすいため、構造そのものを見直したという。
㈱コロナ(新潟県三条市)は5月中旬より、ルームエアコン「Relele」の2026年モデルとして、フラグシップモデル「Zシリーズ」の販売を開始する。価格はオープン価格。
同シリーズは、省エネ機能、エアコン内部を清潔に保つ機能、日常の手入れのしやすさなど、快適性を高める機能が充実している。
DAIKEN㈱は、不燃化粧材「グラビオ」シリーズのラインアップ拡充の一環として、マグネットが自由に貼れる鋼板基材の壁材「グラビオJA」を追加した。
マグネットを使用することにより、書類やポスターを掲示する際に壁面の傷や汚れを心配する必要がなく、掲示レイアウトの変更や不要になった掲示物の撤去も手軽に行える。
㈱ECOP(京都市)では、強盗事件の報道が相次いだ23年以降、住宅向け防犯フィルムの出荷が急増し、25年12月時点で導入出荷額は22年と比較して約160%増加した。
トクリュウなどによる一連の強盗事件以降、問い合わせが急増。
22年の防犯、飛散防止フィルムの出荷額は6330万円だったが、23年は8895万円と前年比約40%増となった。24年は9000万円、25年は1億100万円と、23年を境に高水準で推移している
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