改修5年後追跡調査、医学的知見を蓄積
改修5年後追跡調査、医学的知見を蓄積
住宅の省エネ化を進めるため、断熱化により例えば光熱費が下がる、快適性が向上するといった住まい手が実感できるメリットを示していくということが課題だ。そして、最近では特に住まい手の健康を考えることが重要となっている。
こうした中、(一社)日本サステナブル建築協会は、「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査第9回報告会」を2月13日に開催。同報告会では、国土交通省スマートウェルネス住宅等推進事業調査に基づく、住宅断熱の医療経済評価などの最新医学論文成果と、改修5年後追跡調査速報などを発表した。





