最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

 ビルダーから見た建材・住設メーカー

 日刊木材新聞が「10年度木造住宅ランキング調査」と同時に実施した「建材・住宅設備メーカーの評価調査」で、59社から有効回答を得た。分野別に最も良いと評価する商品(複数回答可)では、INAXやサンウェーブ工業が統合したLIXILが1位に躍進。現在最も関心を持っているエコ商品は、前回以上に太陽光発電システムへの関心が集まったほか、蓄電池の注目度が一気に上昇した。

商品分野の評価トップ2企業

室内床材 朝日ウッドテック
ウッドワン
断熱材 朝日ファイバーグラス
マグ・イゾベール
システムキッチン LIXIL
クリナップ
トイレ LIXIL
TOTO
外壁材 KMEW
ニチハ
 屋根材 KMEW 
 鶴弥
デッキ材 YKK AP
越井木材工業 
 TOEX/タカショー/積水化学
 給湯器 ノーリツ 
リンナイ 
住宅用太陽光
発電システム
 シャープ
 パナソニック電工

<日刊木材新聞H23.10.6号記事抜粋>
(詳しい情報は、H23.10.17に発行の木材建材ウィークリーに掲載予定です。)
詳しくは、日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/ でご確認下さい。

 



住宅玉手箱「じゅうたま」九州ジャパン建材フェアに参加します!!

今週末(H23.10.14.・15)に開催されます、第7回九州ジャパン建材フェアに住宅玉手箱「じゅうたま」も参加します!!

九州地区でじゅうたまにご興味がある方、ぜひ九州ジャパン建材フェアにお越し下さい。

では、会場でお待ちしております!!

 

第7回九州ジャパン建材フェア開催されます!

第7回九州ジャパン建材フェア

新商品・最新動向がつかめる!住宅建材総合展示即売会

復興支援『頑張ろう!JAPAN』  安心・長持ち・エコで快適

開催日時:2011年10月14日(金) 10:00~17:00
               15日(土)  9:00~16:00

開催場所:福岡国際センター

 

 



住宅診断実務と地盤・液状化の講習実施~日本ホームインスペクターズ協会~

住宅診断実務と地盤・液状化の講習実施

日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指すNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都中央区:理事長/長嶋修)。

同協会では今月22日、認定会員が2年に1度、受講を義務づけられている【更新講習】を実施します。今年の更新講習は外部講師による地盤・液状化の解説、また一戸建てスケルトン(構造)を再現した会場での診断実務解説などのプログラムを予定。会員以外の参加枠も設けます。

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同会では、同会認定会員に受講を義務づけている更新講習において、今年はホームインスペクターに寄せられる購入者の質問・不安で増加している地盤・液状化をとりあげます。東日本大震災での詳しい被害状況や地形区分と想定される災害、地形や地盤の判定などを地盤調査会社から講師を招き、会員間で情報共有する予定です。

同時に会員から要望の多い診断実務に関する講習も、よりリアルに学んでもらうために一戸建て研修用施設を借り、診断方法や診断実例を解説します。

講習概要は以下のとおりです。
講習の見学取材も可能ですので、是非お越しくださいませ。

 詳しくは、下記URLより内容の確認をお願いします。

 http://ameblo.jp/jshi/entry-11031857728.html

 

公認ホームインスペクター(認定会員)更新講習

日時: 10月22日 土曜日 10:00~12:30 ※午後追加開催枠あり

会場: エコリフォームセンター/JRりんかい線「東雲」駅 徒歩4分

     東京都江東区東雲2-9-7東雲ビッグハウス内 (橋本総業株式会社様)

プログラム:

  1. 「地盤や地質が不動産取引にどういう影響を与えるか」
    講師:日本ホームインスペクターズ協会 長嶋 修 理事長
  2. 「液状化地盤などの危ない地盤の見分け方」
    講師:応用地質株式会社 嶋尾敏郎氏
  3. 『戸建て道場』での診断実務解説(事例紹介・診断方法)ほか

定員: 60名 ※会員以外の参加者は先着10名のみ

参加費: 会員/3、150円(税込) 会員以外/10、500円(税込)

 

詳しくは、下記URLより内容の確認をお願いします。

 http://ameblo.jp/jshi/entry-11031857728.html

 

 



 平成23年度 木のいえ整備促進事業第2回募集の開始について

 
 この度、平成23年度「木のまち・木のいえ整備促進事業」のうち「木のいえ整備促進事業」について、下記のとおり第2回募集を開始することとしましたのでお知らせします。
 本事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進するため、一定の要件を満たす長期優良住宅について建設工事費の一部を助成するものです。
 なお、手続きや提出書類の詳細は、平成23年度木のいえ整備促進事業実施支援室(以下、「支援室」と言います。)のホームページに掲載いたします。

申請者の資格

申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。
○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者 
○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結し、かつ当該住宅の建設工事を自ら行う者、又は買主と住宅の売買契約を締結し、かつ当該住宅の建設工事を自ら行う者
補助の対象となる住宅
[1]一般型
 次の全ての要件を満たす木造住宅を対象とします。
 ・ 所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること
 ・ 補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
 ・ 建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと
[2]地域資源活用型
 [1] 一般型の要件に加えて、次の要件を満たす木造住宅を対象とします。
 ・ 柱・梁・桁・土台の過半において、都道府県の認証制度などにより産地証明等がなされている木材・木材製品を使用するものであること

補助金の額

 対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ一般型の場合は対象住宅1戸当たり100万円、地域資源活用型の場合は対象住宅1戸当たり120万円を上限とします。
 申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸を上限とします。なお、平成23年度木のいえ整備促進事業第1回募集分において補助金交付決定通知を受けている事業者及び平成22年度木のいえ整備促進事業第2回募集分において事業登録された住宅について補助金交付決定通知を受けている事業者は、これら補助金交付決定を受けた戸数との合計で5戸を上限とします。また、本事業による補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。

エントリー兼補助金交付申請受付期間

 平成23年10月11日(火)から平成23年12月16日(金)(必着)まで
 住宅の建設予定地が東北地方太平洋沖地震の大規模被災県内(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県及び千葉県)である場合は、受付期間を平成24年1月20日(金)(必着)までとします(大規模被災県向けの申請枠を確保します)。 
 ※ 受付は先着順とし、申請の状況により、期限よりも前に受付を停止すること、又は、追加で募集することがあります。この際は支援室ホームページにてお知らせいたします。

応募方法等の詳細、応募に関する問合せ先・応募書類の入手先・提出先

 平成23年度木のいえ整備促進事業実施支援室ホームページ(下記)に掲載する「手続きマニュアル」に基づき、必要な書類を支援室に提出していただきます。事業の詳細は、「手続きマニュアル」を参照して下さい。
 
(問合せについては、原則として電話でお願いします。)
平成23年度木のいえ整備促進事業実施支援室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂一丁目15番地 神楽坂1丁目ビル6階
TEL:03-5229-7643 又は 03-5229-7644
受付:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30~17:00
URL:http://www.cyj-shien23.jp
お問い合わせ先
国土交通省住宅局住宅生産課木造住宅振興室 
TEL:(03)5253-8111 (内線39422、39455)


 見込み客1万件に向けローラー訪問展開中 建替受注がほぼ100%の地域密着型

 リフォーム事業の損得分岐点を示す目安として「OB客300人で社員1名喰える」という指標がある。300件のOB客から発生するリフォーム率を10%と見込み、工事単価を100万円と仮定すると3000万円となる。リフォーム事業採算に必要とされる4000万円に不足する1000万円分を新規顧客で獲得するという計算式である。工務店活動の基本の地域密着を定量数値に落とし込み、見込み客量の拡大に向け展開中の工務店からリフォームモデルを探ってみる。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216