大規模建築物の省エネ基準義務化 来年4月1日に施行、閣議決定
大規模建築物の省エネ基準義務化 来年4月1日に施行、閣議決定
住宅・建築物の省エネルギー基準は、大規模な建築物から段階的に適合が義務化される計画だが、政府は11月25日の閣議で、2000㎡以上の一定規模以上の非住宅建築物の省エネ基準適合義務化を、来年4月1日から施行することを閣議決定した。
住宅・建築物の省エネ基準用を定める建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)は昨年7月8日に公布された。
建築物省エネ法では規制的措置と誘導的措置を講じるとしている。
誘導的措置(エネルギー消費性能の表示、省エネ性能向上計画の認定と容積率特例)は今年4月1日に施行され、新制度がスタートしている。
日本住宅新聞提供記事(H28.12月5日号)
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