政策・補助金等

木材利用ポイントの創設を要望


林野庁、国土交通省に陳情 ―日本フローリング工業会―


日本フローリング工業会(東京都、会長=久津輪光一池見林産工業社長)は12日、林野庁と国土交通省の関係課に対し、木質フローリングの需要拡大を陳情した。


林野庁の今井敏長官、「予算項目検討の時期だが、木材利用ポイントのような木材の末端需要の喚起の制度および、森林認証制度の普及を目指す制度を検討している」と述べ、木材需要を後押しする補助制度の創設について前向きな姿勢を示した。


仁冗談は、日本フローリング工業会の久津輪会長をはじめ副会長4人と技術委員長、それに日比野義光専務理事の総勢7人で構成。


新たな木材利用ポイント事業の創設、東京オリンピック関連施設への木材利用の促進、公共建築物の木造化・木質化の3点を中央省庁に要望した。


(日刊木材新聞 H28.7.16号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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