熊本地震の応急仮設住宅 政令改正で存続期間延長へ
熊本地震の応急仮設住宅
政令改正で存続期間延長へ
政府は10月6日、「平成二十八年熊本地震による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」を閣議決定。
12日に公布、施行した。
この改正によって、平成28年熊本地震の応急仮設住宅について、建築基準法上最長2年3カ月の存続期間を、特定行政庁の許可によってさらに1年以内で延長することが可能になった。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月15日号)
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