政策・補助金等

柱・梁・床などの1時間耐火構造の告示案発表


大臣認定なしで建設可能に ー国交省ー


国土交通省は、耐火構造と準耐火構造の構造方法を定める告示案を作成した。


木材を構造に使った柱・梁、床の1時間耐火構造とする仕様を告示化することで、大臣認定を受けなくても一般的な仕様で建築できるようにする。


国土交通省は、これまで大臣認定で運用されてきた耐火構造や準耐火構造のなかで、実績を重ね来てたものの仕様を基に仕様規定での告示化に向け検討。


建築基準整備促進事業などの検討成果も踏まえて取り組んできた。


木造の場合は1時間耐火の外壁と間仕切り壁が告示化されているが、今回新たに柱・梁、床などの1時間耐火構造と屋根、階段の耐火構造、屋根の準耐火構造の仕様を告示で定めることになった。


(日刊木材新聞 H29.11.11号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216