千田工務店(岩手)が新エネ大賞受賞 太陽光発電オーナーネットワークで普及目指す
千田工務店(岩手)が新エネ大賞受賞 太陽光発電オーナーネットワークで普及目指す
(株)千田工務店(岩手県北上市、千田忍社長)はこのほど、平成26年度の新エネ大賞において、「太陽光発電システム普及活動 PVオーナーネットワーク」で審査委員長特別賞を受賞した。
太陽光発電を設置しているOB顧客を集め、年間の発電量を競うコンテストなどを開催することで太陽光発電の普及を目指す取り組みで、地域に密着した手作りの活動である点が評価された。
日本住宅新聞掲載記事(H27.02月05日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
好評連載
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7面 地域ブランド/木と技・京の家づくり協議会「木と技・京の家」
木と技・京の家づくり協議会の地域型住宅「木と技・京の家」は、地域材をふんだんに使い、職人の技でつくりあげる木の家。協議会として、職人の高い技能の発揮と継承に重点を置いて活動している。特徴的なのが協議会オリジナルのフェイスシートの活用だ。現場監督、親方、子方、下請け大工、左官職人など、家づくりに携わった個人の顔写真や経験年数、経歴、こだわり、施工箇所などを記載したフェイスシートを施主に配布している。「工務店さんだけでなく、職人さん個人の顔が見えるように、ということです」と久守一敏事務局長は説明する。フェイスシートは24年度から実施。話し合いの中で出たアイデアだという。





