パッシブ技術研究会が9月勉強会開催
パッシブ技術研究会が9月勉強会開催
北海道の事例から生かせる知識学ぶ パッシブ技術研究会(代表世話人=松永潤一郎・㈱マツナガ社長)は9月18日、9月の勉強会を開催した。
北海道大学大学院助教の菊田弘輝氏が、寒冷地のパッシブ換気システムと再生可能エネルギーの関係について、実測結果などをもとに基本から講義。初めて参加したという人も多く、質問や意見が活発に飛び交った。
日本住宅新聞掲載記事(H26.09月25日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年9月25日号)の各面 NEW!!
6面 地域ブランド/はままつ森林認証グループ「はままつ森林認証材の家」
静岡県の天竜といえば、日本三大人工美林のひとつに数えられる天竜スギの産地。天竜ヒノキも良質な木材として広く知られている。そんな天竜のFSC認証材を広めるためブランド化事業に参加したのが、「はままつ森林認証グループ」だ。同グループの母体は、浜松市内の木材業者が集まった「浜松木材商同業協同組合」。FSC認証材を流通させることを目的に同組合内の有志で設立した「浜松木材組合森林認証グループ」と、同組合員で森林認証を単独で取得している建材流通事業者の(株)ナカムラが協働し、平成25年5月に「はままつ森林認証グループ」を設立した。
9面 木材・林業/3寸角材をダボでつなぎ構造体 「ピースハウス」のモデル住宅が竣工
通常、構造材としては使われない90×90mm(3寸角)の材を主に使用し、簡便に建てることを可能にした工法「ピースハウス」のモデルプラン住宅がこのほど、東京都内に竣工した。小径木を利用することで、間伐材が有効活用でき、材の運搬においても省力化が図れるなど、コスト面や環境配慮性でも優れた工法となっている。また、一部を除いてダボによる接合で、一般の人がセルフビルドで建築することも可能な点が特徴だ。





