10〜12月需要は下降 〜木質材等の減少70%超〜
10〜12月需要は下降
木質材等の減少70%超
ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は、10〜12月(14年度第3・四半期)の需要動向予測調査の結果を発表した。
販売店から見た工務店仕事量見通しの10〜12月需要予測指数は、マイナス39.5ポイントで7〜9月(14年第2・四半期)がほぼ全域で減少傾向だったが、関東や四国では前回より「増加」が増えた、「減少」が減少した。なかでも東京、千葉のような都市部が上向いている。「東京オリンピック開催に向け既に首都圏の建設業界は動き始めている。基礎資材の値上げも予見される市況感のなか、10%へのさらなる消費増税は発表されるのか。14年度第4・四半期の需要予測は大きな転換期になる可能性もある」(ジャパン建材)という。
(日刊木材新聞 H26.10.11号掲載記事抜粋)
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