17年までにZEHを標準化 〜ブランド住宅に太陽光発電〜
17年までにZEHを標準化
ブランド住宅に太陽光発電
ミサワホーム(東京都、竹中宣雄社長)は、4月から木質系企画住宅ブランドである「SMART STYLE(スマートスタイル)」シリーズの全商品に太陽光発電システムを標準搭載する。
また、同社ではこれを契機に同社の環境配慮の設備やノウハウに基づいたエネルギーソリューションを、「SMART AMENITY(スマートアメニティ)」として提唱していく。
同社は、1998年に発売した世界初のゼロ・エネルギー住宅(ZEH)「ハイブリッド―ゼット」をはじめ、業界初のライフサイクル全体でのCO2収支マイナス住宅「GENIUS LCCO2 マイナスモデル」の発売や、全73棟でZEH住宅を目指すスマートタウン「エムスマートシティ熊谷」の展開など、低炭素社会の実現に向けて積極的に取り組んできた。
今回のスマートスタイルシリーズ全商品への太陽光発電システムの標準搭載は、2017年度に新築戸建て住宅のZEH標準化を目指す一環として取り組む。
(日刊木材新聞 H27.04.10号掲載記事抜粋)
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