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国内最大規模の不燃・準不燃加工設備


ムク材、構造用集成材双方に対応


構造用集成材製造・販売大手の谷一木材(奈良県天理市、谷奥忠嗣社長)が建設を進めていた木材不燃加工設備が完成し、4月から本格製造を開始した。


新工場滋賀県長浜市に建設されたもので、木材不燃・準不燃のための真空加圧含浸装置2基を設置、月間加工能力は150立方メートル規模と国内最大手の一角となる。


同社では「公共建築物内装不燃・準不燃材の需要を中心に、広範な需要に呼応していく。


将来的には大断面構造用集成材の不燃化にも挑戦する」(谷奥社長)と語る。


同社は既設の現長浜工場の木材不燃・準不燃加工設備を取得するとともに、昨年、2億5000万円を投じ、全面的な設備投資を進め、今年3月に一連の設備が完成、4月から本格製造を開始した。


 


(日刊木材新聞 H27.04.10号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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