住宅情報

高齢化団地 空き家防ぐ仕組みを


NPOが若年層増やす提案


NPO法人住環境デザイン協会(広島市、岡茂和良理事長)は、NPO法人広島県定期借地借家権推進機構(同、金堀一郎代表)、住宅デザイン研究所(同、金堀健一社長)と連携し、地元住宅団地に若い世代を呼び込むための仕組み作り、中古住宅の有効活用に取り組んでいる。


14年度の国交省「住宅ストック活用・リフォーム推進事業」のうち住宅団地型既存住宅流通モデル事業によるもの。空き家となった郊外型住宅の売買、賃貸による利・活用が目的に、持ち主と関係業者などとを結び付ける仕組み作りを行っている。毘沙門台団地(広島市安佐南区)を選定し、住環境デザイン協会は「多世代が活き活き住まう木のまちづくり」をイメージして取り組んでいる。


(日刊木材新聞 H27.04.09号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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