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中古戸建の約2割に「著しい施工不良」

施工不良は、雨漏りのように具体的な症状が起こらないと気づきにくいものだが、耐震性や耐久性が損なわれ、致命的な問題を引き起こしかねない。

㈱さくら事務所(大西倫加社長)はこのほど、千葉大学の大学院生と共同で実施した、戸建住宅の施工不良についての研究結果を公表。

対象物件の約21%に「著しい施工不良」があり、軽微なものも含めると約3割で施工不良が発覚した。

さらに、発覚した施工不良の54.6%は、主要構造部にあったという。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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