住宅情報

「暮らし方の提案」どうすれば

「『モノ』の消費から『コト』の消費へ」と良く言われる。

例えば各地のショッピングモールも、単に買い物をする場所ではなく、今では食事をしたり、映画を観たり、遊んだり等々、様々に時間を過ごす場所となっている。

ある家電メーカーの開発者は言う。

「消費者は商品をただ買うのではなく、その背景の物語込みで、あるいは入手した後の生活シーンを含めて買っている」住まいづくりも同様。

高い性能は当たり前、これからは「暮らし方も含めた提案が求められる」と言われるが、この“暮らし方”、ユーザーによって思い描くことは多様だ。

新築着工数の減少が予測され、長期優良の住まいづくりが主流になるこれからの時代、施主が将来にわたってどのような暮らしをしていくのか、〝暮らし方像〟を引出し、実現することが、戸建注文住宅を手掛ける地場工務店に求められることであり、醍醐味でもある。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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