測量業務の効率化と品質向上 SCANnavi正式リリース
測量業務の効率化と品質向上 SCANnavi正式リリース
地盤ネットホールディングス㈱の子会社である地盤ネット㈱(東京都新宿区)は、3D点群測量ツール「SCANnavi(スキャンナビ)」を10月10日より正式リリースした。
地盤ネットホールディングス㈱の子会社である地盤ネット㈱(東京都新宿区)は、3D点群測量ツール「SCANnavi(スキャンナビ)」を10月10日より正式リリースした。
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは「住宅相談統計年報2025」を公表した。また、今年は、4月に施行された改正建築物省エネ法・建築基準法に関する相談を追加掲載した。
国土交通省は、建設業の働き方改革を推進するにあたり、工期設定等の実態について調査を行う「適正な工期設定等による働き方改革の推進に関する調査(令和6年度)」を実施、結果を公表した。
調査対象について「建設企業」は、建設業法第27条の37の規定に基づく届出団体(116団体)の各団体会員企業で、1602社が回答した。
国土交通省は、10月3日(金)に開催した第1回「国土交通省統計改革推進会議」において、統計改革プランの改定を行い、新たに第Ⅱ期「国土交通省統計改革プラン」を策定・公表した。
これは、建設受注統計の不適切処理問題を契機として進めてきた統計品質改善の取り組みを継続・発展させるものであり、専門家による提言や過去の検証結果を踏まえて体系的にまとめられたものである。
林野庁が試算した公共建築物の木造率によれば、3階建て以下の公共建築物における木造率は30.6%と前年度比で1.4ポイント増加した。
具体的な数字をみていくと民間事業者が整備した低層公共建築物においては、木造率41.9%(同比5.3ポイント増)と高い水準を示しており、地域によっては富山県が80.0%、岐阜県が76.1%、山形、福井、高知の各県が72.5%と、木造率が過半を超える自治体も存在する。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)