消費税引き上げが大きな争点 各党、空き家対策盛り込む
消費税引き上げが大きな争点
各党、空き家対策盛り込む
第48回衆議院選挙が10月10日、公示され、22日に投開票が行われる。
衆議院解散の是非を含む自民党安倍政権のこれまでの政治手法や、森友学園・加計学園問題への対応、憲法改正、安全保障等が大きな争点となっているが、住宅業界に直接関係してくる争点としては、消費税の10%引き上げ問題が挙げられるだろう。
前回の消費税5%から8%への引き上げ(2014年4月1日)の際には、大手ハウスメーカー等では駆け込み需要とその後の反動減といった大きな影響が見られたが、地場の中小工務店では比較的影響は少なかったと思われる。
ただし、住宅取得時期によって、消費税率だけでなく、すまい給付金の額や、贈与税の非課税枠等も大きく変わる。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月15日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp





