7月着工 持家・貸家が2ヶ月連続減 全体では8.3万戸で2カ月ぶり減に
7月着工 持家・貸家が2ヶ月連続減 全体では8.3万戸で2カ月ぶり減に
国土交通省が8月31日に公表した7月の新設住宅着工戸数は、先月の増加から再び減少に転じて8万3234戸(前年同月比2.3%減)となった。
分譲住宅は大規模マンションの着工が多かったために増加したものの、持家、貸家がともに2ヶ月連続で減少している。
季節調整済年率換算値は97万3548戸で、前月に比べ3.0%の減少。
日本住宅新聞提供記事(平成29年9月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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